見せてもらおうか・・・
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諸事情によりしばらくバイクを降ります。
つい先程レッ○バロンでZRXとサヨナラをしてきました![]()
バイク乗りとして必ずまた復活します。ZRXで![]()
今まで乗ったバイクの中でもやはり一番好きです。 ZRXとは短期間でしたがたくさんの思い出も作れました。
いつの日かZRXで復活すると決めているので後付けパーツは保管してあります。
ZRX乗りのみなさん、情報共有をさせて頂きありがとうございました。ブログの題名も変えませんし、ブログも続けるつもりです。 今後ともよろしくお願いします。
40代に入るまでには復活したいロクエフでした
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5/6 最終日です。
この日は東京へ帰らなければならない日。来る時に7時間もかかったので帰りは渋滞もあるだろうと考えて、遅くともお昼には岩手を発とうと思っていました。
しかし2日目に行くつもりだった遠野市のめがね橋を見ていない事に気が付く
どうしようかと迷いましたが折角なので行く事に。 結局北上からまた遠野に戻る事になってしまった![]()
遠野に向かう為に107号線をひた走り
途中で田瀬湖に立ち寄る。
30km位で遠野のめがね橋に到着。この橋は宮沢賢治が『銀河鉄道の夜』のモチーフにしたという説があるそうです。なかなかに趣のある橋でした。
この他にも『カッパ淵』や『続石』、『伝承園』に『五百羅漢』と見てみたい場所はいくつかありましたが、天気予報が東京方面に向かうにつれて
模様となっていたので次回のお楽しみとしました。
帰りは東和ICから乗って、またまた常磐道経由で帰ってきたのですが、疲れがたまってきていたのか東京まで8時間もかかってしまいました。 途中休憩したSAで他のライダーの方と話をさせてもらう機会がありましたが、GWを満喫されたようで、お疲れモードでしたが皆さん笑顔
で話をされていたのが印象的でした。
初めはあまりにも遠い岩手県なので躊躇しましたが、結果的に行ってよかったです。
『ライダーで良かった~』と思えたGWでした
次回は伊勢志摩方面だな
実質今日がメインの日です。まずは水沢の宿を後にして種山高原を目指す。種山高原は標高900mのゆるやかな傾斜をもって広がる高原で、宮沢賢治がこよなく愛した景勝地だそうです。
かなりわかりずらい細道を登っていくと急に視界が開けて左の写真のような景色が広がります。
種山高原を後にしていよいよメインの民話の里遠野市を目指します。以前から来て見たかったのですが、いかんせん岩手県は遠い
ETC¥1000とGWでも重ならなきゃ来れませんでした。岩手県の道路は全般的に信号も少なく非常に快走路です。事実岩手ナンバーのライダーが非常に多いのに驚きました(って当たり前か!)。しかもアメリカンが圧倒的でした。遠野市に近付くにつれ、景色も牧歌的になってきます。
菜の花と山と空の青さのコントラストや土手沿いの桜並木。すごく癒されます。写真ばかり撮るのでちっとも前へ進めません![]()
南部曲り家千葉家:約200年前に建てられたこの地方独自の母屋と馬屋が一体化した大規模な家で、現在も住居として使われているそうです。映画の撮影等でも使われたと説明書きにありました。 岩手は遅い春のようで、近辺の山桜もあちこちに咲いていて綺麗でした。
次の目的地は遠野ふるさと村です。この村は江戸末期から明治中期に造られた曲り家 が移築されて、かつての農村集落を再現しています。
梁も今ではこんな大きな物はとれないでしょうし、曲がった梁の納まり等は当時の大工の技量に感銘すらうけます(私も一応建築屋の端くれなもので)。外壁窓部の土壁左官技術もすばらしい![]()
村を上から見下ろすと・・・ やっぱりのどかです
天気も良いし最高![]()
ふるさと村を後にして、次の目的地でんてら野に向かう。でんてら野は、その昔60歳を越えた老人を口減らしのために山に捨てた姨捨山のような所で、捨てられた老人たちが共同で生活していた場所だそうです。何だか切ない場所でした。
周辺の景色はのどかでしたけどね![]()
次に目指すは山口集落の水車です。到着してみると残念ながら水は流れているのに水車は廻っていませんでしたし、田んぼにはまだ水も張っていませんでした。
まだ時間もあったので遠野から海のある釜石方面を目指す事にしました。途中で道を間違えてしまい偶然にも見付けた田園の中に静かに佇む神社。 後で調べてみると荒神社というそうです。
のどかで良いんですけどね、田んぼに水が張っているとさらに良いんでしょう。やべ~早く行かなきゃ海に付かね~
ここからはノンストップで釜石まで向かいました。
釜石に着くといきなり見えてくる大きな観音様。釜石大観音です。行ってみることにします。何となくですが雰囲気が牛久大仏に似ています。しかもこちらも中に入れる。とりあえず入ってみましょう。
観音様上部からの眺めはそこそこ綺麗でした。入館料¥500は高いですけど・・・
この後は海岸線をひた走り、浄土ケ浜周辺を散策して、二日目の宿泊地北上市まで戻りました。
浄土ケ浜:剛展望台より撮影。 一般的に浄土ケ浜と言われている白い砂浜のまえに岩山が並ぶ風景は、この撮影場所より下にあります。そこにも行きましたが観光整備がされすぎている感があってつまらない風景でした。私はこの展望台からの眺望の方が好きです。
四十八坂:昔は交通の難所といわれ、いくつもの曲がりくねった坂が続いたことから、この名前が付けられたそうです。
二日目はこんな感じでかなり細かく廻りました。
次回は三日目です。内容は帰路につく日なのでかなり薄いです![]()
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今日明日と代休をとっているのでかなり長いGWです。 5/4・5・6と岩手にツーリングに行ってきました。ETC装着済なのでどこまで行っても¥1000といきたいところですが、住まいが東京なので東京近郊料金はとられてしまいます。 それでも岩手往復で首都高代を+しても計¥4100ですみました。 本当にありがたや~です。 それでは1日目のツーレポスタートです。
5/4、朝6:00に自宅
を出発。 今日の目的地は平泉です。恐らく渋滞するだろう東北自動車道を避けて常磐自動車道で迂回する事にする。 距離的には≒20km位増えるが渋滞のすり抜けを考えると
な気分なのでこちらをチョイス。 SAで渋滞情報を見ると那須近辺でやはり渋滞が発生、その距離20km。やはり常磐道は正解だった
走りに走って一関ICを下りたのが13:00。 休憩を何回かいれたので7時間かかってしまった。給油は2回。燃費も22kmとかなり良い状況![]()
一関ICを下りてから最初の目的地の厳美渓に向かう。 天気が良いと青みがかった石英の岩の色と、水飛沫の白のコントラストが鮮やかとの事ですがこの日は生憎の曇り空![]()
ちょいと残念な風景でしたが、有名な所らしく、観光客で賑わっていました。 駐車場が町営でタダっていうのも
です。
厳美渓をあとにして次に向かうは毛越寺。 なのですが、途中の田んぼ道にお寺を発見。
岩の下にお寺が食い込んでいるような不思議な建物。 気になったので寄ってみる事にしました。
正確には達谷窟毘沙門堂(たっこくいわやびしゃもんどう)というそうです。
なかなか趣のある寺院?でした。 ちなみに拝観料は¥300となります。 毛越寺の終了時間が心配だったので急いで再スタート![]()
毛越寺には15:00頃到着。 日本最古の浄土庭園で国の特別名勝に指定されているそうです。 流石に歴史を感じます。 藤原氏ってすごい![]()
もっと長く散策をしていたかったのだが1日目の最終目的地の中尊寺が17:00で閉館してしまうのでおお慌てで毛越寺を後に中尊寺に向かう。 中尊寺に着いたのが16:30頃かな? 有名所だけあって凄い人ごみ
国宝で有名な金色堂はこの奥のコンクリートの建物の中にあります。写真を載せたかったのですが館内は写真撮影が禁止の為撮れませんでした。 すばらしい阿弥陀如来像です。 一見の価値ありです。 金色堂の周辺にも能舞台や鐘楼堂など落ち着いた見所があります。
1日目の見学地はこの位しかまわれませんでした。高速代は安くできたので宿も安く。 というコンセプトなので水沢市の安宿にお世話になりました。正直いうと期待外れで近くに食事をするような所もありませんでした。
駅の方に少し大きなスーパーがあったのでそこで食材
と酒
をゲット。 宿の部屋に持ち帰って食べましたが、この刺身等がまたうまい
さすが三陸の魚です。
酔っぱらったので1日目は終了。 お風呂に入ってすぐに
です。 以上1日目のツーレポでした。
次回は二日目です。
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